研究業績

2016年

  • (インタヴュー)飯吉厚夫、岩間優希「満州での少年時代から物理学者の道へ――科学者・飯吉厚夫の歩み」『アリーナ』(19号)、中部大学
  • 「メディアという視点から平和博物館を捉えることの可能性をめぐって」日本マス・コミュニケーション学会第35期第10回研究会理論研究部会、中部大学・鶴舞キャンパス
  • Yuki Iwama,"The History of Pan-Asian Media: Focus on Pan-Asia Newspaper Alliance's Case", the 14th Asia Pacific Conference , Ritsumeikan Asia Pacific University (Oita, JAPAN)

 

 

2015年

  • 岩間優希「ヴェトナム戦後40年 ヴェトナム戦争を知っていますか」『アリーナ』(18号別冊)、中部大学
  • 岩間優希「モン人のヴェトナム戦争」『アリーナ』(18号別冊)、中部大学
  • (インタヴュー)高橋武智、岩間優希「越境による抵抗、あるいは抵抗のための越境――高橋武智氏に聞く」『アリーナ』(18号別冊)、中部大学
  • (座談会)川合隆史他「エスペラントから「第9条の会なごや」へ」『アリーナ』(18号別冊)、中部大学
  • (書評)岩間優希「京樂真帆子著『英雄になった母親戦士――ベトナム戦争と戦後顕彰』」『女性史学』(25号)、女性史総合研究会

 

2014年以前

  • 岩間優希「ベトナム戦争体験とは何であったか――「対岸の火事」から見える日本」西川長夫・大野光明・番匠健一編『戦後史再考――「歴史の裂け目」をとらえる』平凡社、2014
  • 岩間優希「「聖戦」「正戦」の綻び」「戦争報道」野上元・福間良明編『戦争社会学ブックガイド』、創元社、2012
  • 諏訪兼位・田口富久治・岩間優希・影浦順子・竹川慎吾・小島亮『伽藍が赤かったとき――1970年代を考える』風媒社、2012
  • 岩間優希「現代ジャーナリズム研究の最前線へ」岩間優希・平井芽阿里・影浦順子・栃井裕美・小島亮『学問の森へ――若き探究者への誘い』、風媒社、2011
  • (翻訳)トマス・ポッゲ(立岩真也監訳)なぜ遠くの貧しい人への義務があるのか――世界的貧困と人権』生活書院、2010
  • 岩間優希「メディアとしての焼身――1963年、ティク・クァン・ドックの事件をめぐって」『表象』(4)、表象文化論学会、2010
  • 岩間優希「ヴェトナム戦争の初期報道における日本のジャーナリズム」立命館大学大学院先端総合学術研究科博士論文、2010
  • 福島在行・岩間優希「〈平和博物館研究〉に向けてー―日本における平和博物館研究史とこれから」『立命館平和研究』別冊、2009
  • 岩間優希『文献目録 ベトナム戦争と日本』、人間社、2008

 

 

 

 

    著書