〈平和博物館研究〉関連文献目録

 

このページでは、「〈平和博物館研究〉に向けてー―日本における平和博物館研究史とこれから」『立命館平和研究』別冊、2009(福島在行さんとの共著)に掲載しきれなかったものや、それ以後に刊行された平和博物館関連文献をアップしています。(最終更新日:2015年7月22日)

*福島在行氏ほか、多くの皆様のご協力により作成しています。関連文献すべてを網羅するものではありません。

 

2015年

  1. 兼清順子「第8回国際平和博物館会議報告」『立命館平和研究』第16号、20153
  2. 企画委員会「ピースおおさかの展示リニューアル続報5」『ヒストリア』(248号)、大阪歴史学会、2015年2月
  3. 企画委員会「ピースおおさかの展示リニューアル続報6」『ヒストリア』(249号)、大阪歴史学会、20154
  4. 岸本菜穂美「貸出教材キット運用報告(20122014年度)」『立命館平和研究』第16号、20153
  5. 高倉浩樹編『展示する人類学 日本と異文化をつなぐ対話』昭和堂
  6. 林美和 「戦艦「大和」表象がもたらしたもの―ー大和ミュージアムにみる博物館コンセプトの変容―」『日本史研究』629号、日本史研究会、20151
  7. 福西加代子「日本における軍隊、戦争展示の変遷」田中雅一編『軍隊の文化人類学』風響社
  8. 福間良明・山口誠編『「知覧」の誕生――特攻の記憶はいかに創られてきたのか』(柏書房)
  9. 藤巻光浩『アメリカに渡った「ホロコースト」――ワシントンDCのホロコースト博物館(ミュージアム)から考える』、創成社
  10. 安川晴基「「神々」の物語-靖国神社遊就館を歩く」中村靖子編『虚構の形而上学』春風社
  11. 山本理佳「大和ミュージアム設立を契機とする呉市周辺の観光変化」『国立歴史民俗博物館研究報告』第193集、国立歴史民俗博物館、2015年2月
  12. 「特集 戦後70年を迎え修学旅行での平和学習地は、今後どう平和学習を展開するか」『教育旅行』(709号)、日本修学旅行協会、20156

 

2014年

  1. 有元修一「平和博物館をめぐる近年の動向」『國學院雑誌』第115巻第8号、8月、pp.19-24
  2. 粟屋仁美「広島を訪れる観光者の動向~宮島・大和ミュージアムでの調査を中心に~」『エネルギア地域経済レポート』No.475、中国電力㈱エネルギア総合研究所
  3. 安斎育郎「日本平和学会と平和博物館の連携と可能性」『立命館平和研究立命館大学国際平和ミュージアム紀要』第15号、2014年3月
  4. 石内都『From ひろしま』求龍堂
  5. 井上亮・山内昌之・古市憲寿「座談会 あの戦争の伝え方、残し方。」『東京人』29(3)、都市出版
  6. 宇吹暁『ヒロシマ戦後史-被爆体験はどう受けとめられてきたか』岩波書店
  7. 浦田賢治「核兵器に挑戦する憲法論アメリカ立憲主義の再構成・再論『立命館平和研究立命館大学国際平和ミュージアム紀要』第15号(20143月)
  8. 榎本和代「博物館における沖縄戦の語り継ぎに関する研究: ひめゆり平和祈念資料館を中心に」『教育学研究年報』第33号、pp.29-49、2014.9、東京学芸大学教育学講座学校教育学分野・生涯教育学分野
  9. 大場美和子「英語による被爆証言の聞き手の追跡調査-米国人学生の理解と伝達の特徴と分析」『広島女学院大学大学院 言語文化論叢』第17号、広島女学院大学、2014年3月
  10. 小沢節子「大石又七の思想」赤澤史朗・北河賢三・黒川みどり編『戦後知識人と民衆観』、影書房
  11. 神子島健「当事者なき後の戦後責任論-戦争体験と戦争責任の交錯をめぐって」『世界』no.860、岩波書店
  12. 企画委員会「ピースおおさかの展示リニューアルに対する申し入れ」『ヒストリア』(243号)、大阪歴史学会、20144
  13. 企画委員会「ピースおおさかの展示リニューアル続報」『ヒストリア』(244号)、大阪歴史学会、20146
  14. 企画委員会「ピースおおさかの展示リニューアル続報2」『ヒストリア』(245号)、大阪歴史学会、20148
  15. 企画委員会「ピースおおさかの展示リニューアル続報3」『ヒストリア』(246号)、大阪歴史学会、201410
  16. 企画委員会「ピースおおさかの展示リニューアル続報4」『ヒストリア』(247号)、大阪歴史学会、201412
  17. 君島東彦・名和又介・横山治生編『戦争と平和を問いなおす 平和学のフロンティア』 、法律文化社
  18. 君塚仁彦「戦争記憶の伝達・継承と歴史教育の場としての博物館(特集 アジアのなかの戦争遺跡)」『歴史評論』(772号)、歴史科学協議会、2014年8月
  19. 木村至聖『産業遺産の記憶と表象――「軍艦島」をめぐるポリティクス』、京都大学学術出版会
  20. 栗原俊雄「「戦争資料館」を訪ねる。」『東京人』29(3)、都市出版
  21. 栗山究、阿知良洋平、日高昭子「平和博物館実践への社会教育的アプローチ住民の学習に根ざす平和博物館の実践の再定位」『立命館平和研究立命館大学国際平和ミュージアム紀要』第15号、2014年3月
  22. 源氏田憲一「平和ガイドの平和教育的実践活動ヒロシマピースボランティアの事例研究」『立命館平和研究立命館大学国際平和ミュージアム紀要』第15号、2014年3月
  23. 佐喜眞道夫『アートで平和をつくる 沖縄・佐喜眞美術館の軌跡』岩波ブックレット
  24. 里見親幸『博物館展示の理論と実践』同成社
  25. 雄二「中米グアテマラにおける内戦の記憶と和解」小田博志・関雄二編『平和の人類学』、法律文化社
  26. 戦場体験放映保存の会/中田順子・田所智子編著『戦場体験キャラバン 元兵士2500人の証言から』彩流社
  27. 高田準一郎「高校地理における都市計画からみた身近な地域教材の開発-広島平和記念資料館および平和記念公園を事例として-」 『岐阜聖徳学園大学紀要〈教育学部編〉』第53(通巻第66)、岐阜聖徳学園大学
  28. 竹内秀一「修学旅行と歴史学習」『歴史と地理』(675号)、山川出版社、2014年6月
  29. 竹田信平『α崩壊-現代アートはいかに原爆の記憶を表現しうるか』現代書館
  30. 田中雅一編『フェティシズム研究2 越境するモノ』、京都大学学術出版会
  31. 玉城福子「沖縄県平和祈念資料館展示改ざん事件の再考」『女性・戦争・人権』第13号、「女性・戦争・人権」学会学会誌編集委員
  32. 外池智「戦争体験「語り」の継承とアーカイブ(1)-沖縄の取り組みを事例として-」『秋田大学教育文化学部教育実践研究紀要』第36号、秋田大学教育文化学部
  33. 西山暁義「ヨーロッパ国境地域における歴史意識と博物館:アルザス・モーゼル記念館の事例」『共立女子大学・共立女子短期大学総合文化研究所紀要』、第20
  34. 橋本裕之『舞台の上の文化 まつり・民俗芸能・博物館』、追手門学院大学出版会
  35. 濱田武士「戦争遺産の保存と平和空間の生産-原爆ドームの保存過程を通じて-(特集 アジアのなかの戦争遺跡)」 『歴史評論』(772号)歴史科学協議会、2014年8月
  36. 深谷直弘「被爆建造物の保存と記憶の継承-長崎・新興善小学校一部校舎保存問題を事例に-」『社会学評論』257(vol.65-1)(日本社会学会、2014年6月
  37. 福島在行「平和博物館の〈再発見〉に向けて」(付「ガイド 平和博物館・平和のための博物館の探し方」)小田博志・関雄二編『平和の人類学』、法律文化社
  38. 福間良明「戦跡の「発明」と地域の記憶」『図書』784号、岩波書店、2014年6月
  39. 古市憲寿「戦争博物館から戦争を考える」『季刊 政策・経営研究』2014 vol.4(通巻32)、三菱東京UFJリサーチ&コンサルティング株式会社、201410
  40. 古市憲寿、戸髙一成「戦争を知らない若者が見た戦争博物館」『文藝春秋』9211号(20149月号)、2014.9p.310-319
  41. 平和学習に役立つ戦跡ガイド編集委員会編『平和学習に役立つ戦跡ガイド』13、汐文社
  42. 平和友の会『平和友の会20周年記念誌 平和をつむいで20年』
  43. 松宮秀治『文明と文化の思想』、白水社
  44. 村上有慶「戦跡保存の取り組みと課題(特集 アジアのなかの戦争遺跡)」『歴史評論』(772号)歴史科学協議会、2014年8月
  45. 村田麻里子『思想としてミュージアム-ものと空間のメディア論-』人文書院
  46. 村本邦子、芳賀順子「歴史・平和教育における「二次受傷」をどう考えるか立命館大学国際平和ミュージアムにおける平和教育の現状と可能性」『立命館平和研究立命館大学国際平和ミュージアム紀要』第15号、2014年3月
  47. 室井美稚子「紛争転換の方法SABONAの学校教育にける一実践より良い関係性を構築するための取り組み」『立命館平和研究立命館大学国際平和ミュージアム紀要』第15号、2014年3月
  48. 矢口祐人『奇妙なアメリカ-神と正義のミュージアム』新潮選書
  49. 栁井駿平「原爆慰霊地の観光活用に関する研究」『観光学論集』第9巻、長崎国際大学国際観光学会
  50. 山口太一「慶祥の平和学習」『立命館平和研究立命館大学国際平和ミュージアム紀要』第15号、2014年3月
  51. 山根 和代「新 わたしと憲法シリーズ 山根和代 平和学、平和博物館を通じ9条を追求する被爆二世私にとって平和とは、抽象的・観念的な存在ではない。自分の生命に直結する問題だ。」『週刊金曜日』22(4)(通号 994)2014-01pp.31-33
  52. 山根和代「平和博物館における平和教育 : 広島と長崎への旅」Kazuyo YAMANE Contemporary Peace Education in Peace Museums Student Visits to Hiroshima and Nagasaki『立命館国際研究』27(1), 117-128, 立命館大学
  53. 山辺昌彦「平和博物館における一五年戦争についての取組の変遷」『日本史研究』第619号、日本史研究会、2014年3月
  54. 山本唯人「『戦争体験継承』論への一視角」『季刊戦争責任研究』(82号)日本の戦争責任資料センター
  55. 横山篤夫「市民運動と歴史研究ピースおおさかと15年戦争研究会」『日本史研究』(619号)、日本史研究会、2014年3月
  56. 横山篤夫「ピースおおさかのリニューアルをめぐって」『季刊戦争責任研究』(82号)日本の戦争責任資料センター
  57. 吉荒夕記『美術館とナショナル・アイデンティティー』、玉川大学出版部
  58. 吉池俊子「マレーシア・中国の慰安所跡を訪ねて(特集 アジアのなかの戦争遺跡)」『歴史評論』(772号)、歴史科学協議会、2014年8月
  59. ワイゼンフェルド,ジェニファー(篠儀直子訳)『関東大震災の想像力-災害と復興の視覚文化論』、青土社
  60. 渡辺賢二「陸軍登戸研究所の実相をみつめて-明治大学平和教育登戸研究所資料館設置の意義-(特集 アジアのなかの戦争遺跡)」『歴史評論』(772号)、歴史科学協議会、2014年8月
  61. 「特集1 紅い戦争の記憶――旧ソ連・中国・ベトナムを比較する」『地域研究』14-2、京都大学地域研究統合情報センター、20143
  62. 「特集 「戦争」から遠く離れて」『文学界』9月号、文藝春秋
  63. 「平和博物館などの15年戦争展示会リスト20062013」『『日本史研究』第619号、日本史研究会、2014年3月

 

2013年

  1. 一ノ瀬俊也「「歴史学と社会学の交差」についての偶感――『戦争社会学ガイドブック』をめぐって」(福間良明・野上元・蘭信三・石原俊『戦争社会学の構想』勉誠出版)
  2. 岡村幸宣『非核芸術案内 核はどう描かれてきたか』岩波書店
  3. 小田康徳「博物館・資料館問題 ピースおおさか展示リニューアル問題」『地方史研究』第63-3(通号363)、地方史研究協議会、p.66-68
  4. 北野圭介・大島登志一・渡辺修司「ミュージアム鑑賞空間に関するデジタル技術を活用した多層化モデル構築の試み」『立命館平和研究』第14号、立命館大学国際平和ミュージアム、2013
  5. 木下直之『戦争という見世物――日清戦争祝捷大会潜入記』(ミネルヴァ書房、2013)
  6. 草野優介「被爆体験講和の言語学的分析」『架橋』(13号、2013.3)
  7. 屈雅君(秋山洋子訳)「女性・平和・民族自省:陝西師範大学婦女文化博物館で日本軍性暴力パネル展を開催して」『中国女性史研究』第22号、中国女性史研究会、p.57-63
  8. 栗山究「日本の社会教育研究における平和博物館研究の前史に関する一考察-藤田秀雄の平和博物館の議論と伊藤寿朗の博物館論に即して」(『早稲田教育評論』第27巻第1号、2013.3)
  9. 公益財団法人日本博物館協会『子どもとミュージアム――学校で使えるミュージアム活用ガイド』
  10. 佐野明子「テレビ・映像関連ミュージアム-「大和ミュージアム」事例に」(石田佐恵子・村田麻里子・山中千恵編『ポピュラー文化ミュージアム: 文化の収集・共有・消費』(ミネルヴァ書房、2013))
  11. 杉田明宏「平和博物館の発展と展望:平和資源としての活用のための覚え書き」 『教育学研究紀要』4号、大東文化大学大学院文学研究科、pp.29-45
  12. 杉田明宏,いとうたけひこ,井上孝代「アニメ『みんながHappyになる方法』による平和学習 : 平和博物館における活用を展望して」『トランセンド研究』11(2)、トランセンド研究編集委員会、2013-12pp.97-110.
  13. 鈴木一史「戦争の記憶継承と博物館:明治大学平和教育登戸研究所資料館をめぐる研究動向から」『人民の歴史学』第195号、東京歴史科学研究会、p.31-38
  14. 戦争と女性の人権博物館(WHR)編『戦争と女性の人権博物館ガイドブック 日本軍「慰安婦」問題が切り開いた地平~アクティブ・ ミュージアムの可能性~』(同博物館日本建設委員会)
  15. 田島樹里奈「アートのポリティクス――北アイルランドにおける壁画の脱構築的読解」(熊田泰章編『国際文化研究への道』彩流社)
  16. 外池智「戦争体験「語り」の継承プログラムに関する研究:広島、長崎の取り組みを事例として」『秋田大学教育文化学部教育実践研究紀要』第35号、秋田大学教育文化学部附属教育実践研究支援センター
  17. 長岡戦災資料館『語りつぐ長岡空襲――長岡戦災資料館開館十周年記念誌』
  18. 西井麻里奈「韓国人原爆犠牲者慰霊碑と「聖地」の論理:「聖地とヒロシマ」をめぐる一考察」『日本学報』32号、大阪大学大学院文学研究科、2013.3
  19. 浜日出夫・有末賢・竹村英樹編著『被爆者調査を読む ヒロシマ・ナガサキの継承』(慶應義塾大学出版会)
  20. 福島在行「平和博物館と歴史-「戦後」日本という文脈から考える-」(『日本史研究』第607号、日本史研究会、2013.3
  21. 古市憲寿『誰も戦争を教えてくれなかった』(講談社)
  22. 暁華「アジア・太平洋地域における知的共同体の構築-記憶の継承をめぐる中国と日本の戦争博物館の比較研究を中心に-」(『大阪教育大学紀要 第Ⅰ部門』第61巻第2号、2013.2
  23. 又吉盛清・君塚仁彦・黒尾和久・大森直樹編 『靖国神社と歴史教育:靖国・遊就館フィールドノート』明石書店、2013
  24. 村上興匡・西村明編『慰霊の系譜―死者を記憶する共同体』(森話社、2013
  25. ランシエール,ジャック(梶田裕訳)『解放された観客』法政大学出版会、2013(原著:2008)
  26. 李永祥(村島健司訳)「騰衝日中戦争遺跡・施設・メモリアルサイトと現代社会」(荻野昌弘編『戦後社会の変動と記憶』新曜社、2013)
  27. Lollis, Edward W. Monumental Beauty: Peace Monuments and Museums Around the World, Bookstand Publishing
  28. Takashi Yoshida"From Cultures of War to Cultures of PeaceWar and Peace Museums in Japan, China, and South Korea", Merwin Asia

2012年

  1. 阿知良洋平「朝鮮人被爆者問題にみる加害者の後悔・欺瞞・責任-岡まさはる記念長崎平和資料館設立までの運動にみる戦争と地域生活の理解-」(『社会教育研究』第30号、北海道大学大学院教育学研究院社会教育研究室、2012.3 
  2. 池田恵理子「日本軍「慰安婦」の記録と記憶のためのアクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」『同時代史研究』第5号、同時代史学会、2012p.63-70
  3. 上杉和央「連続と断絶の都市像もう一つの「平和」都市・呉」(福間良明・山口誠・吉村和真編著『複数の「ヒロシマ」-記憶の戦後史とメディアの力学』青弓社)
  4. 大阪歴史学会企画委員会「「ピースおおさか」の継承発展の申し入れ」『ヒストリア』第233号、大阪歴史学会、2012.8p.114-117
  5. 大堀哲・水嶋英治編著 『新博物館学教科書 博物館学Ⅱ 博物館展示論*博物館教育論』(学文社、2012
  6. 川檀『想起のかたち――記憶アートの歴史意識』(水声社、2012)
  7. 兼清順子「立命館大学国際平和ミュージアムにおける資料整理の概要」(『立命館平和研究』第13号、立命館大学国際平和ミュージアム) 
  8. 金子淳「戦争観の形成と戦争展示-「熱い論争」と「冷ややかな無関心」という落差をめぐって」(『静岡大学生涯学習教育研究』第14号、静岡大学生涯学習教育研究センター、2012.3
  9. 君塚仁彦・黒尾和久「戦争を「記憶」する場としての博物館」(君塚仁彦・名児耶明編『現代に活きる博物館』有斐閣、2012 
  10. 君塚仁彦「地域社会と博物館」(君塚仁彦・名児耶明編『現代に活きる博物館』有斐閣、2012)
  11. 財満幸恵「昭和館学芸部における「昭和館実物資料管理システム」を用いた資料管理方法について」『昭和のくらし研究』第10号、昭和館、2012.3p.90-76
  12. 柴田政子「博物館における第二次世界大戦の展示と歴史教育 : ヨーロッパの事例」(『国際日本研究』4号、筑波大学人文社会科学研究科国際日本研究専攻)
  13. シン・ジュベク「8章 戦争と民衆」(日中韓3国共同歴史編纂委員会編『新しい東アジアの近現代史 下』日本評論社、2012)
  14. 竹内久顕「国語科における平和教育 : 戦争体験継承の問題に即して」『研究紀要』第14号、科学的「読み」の授業研究会、2012pp.11-19
  15. 富永佐登美「非体験者による被爆をめぐる語りの課題と可能性: 平和案内人の実践を手がかりに」(『文化環境研究』第6号、長崎大学、16-25, 2012.3
  16. 野上元、福間良明編『戦争社会学ブックガイド』(創元社、2012
  17. 平田仁胤「戦後日本における被爆体験の継承可能性ー若者世代にとっての被爆証言=平和教育のリアリティー」(『日本オーラル・ヒストリー研究』第8号)
  18. 福島在行「空襲・戦災を記録する運動のはじまりに在ったもの-横浜の空襲を記録する会の初期の活動から」、広川禎秀・山田敬男編『戦後社会運動史論②』大月書店、2012pp.209-238
  19. 福西加代子「戦争と平和を語り継ぐ立命館大学国際平和ミュージアムのボランティアガイドの実践を事例に」(『立命館平和研究』第13号、立命館大学国際平和ミュージアム、2012 
  20. 星野英紀・山中弘・岡本亮輔編『聖地巡礼ツーリズム』(弘文堂、2012
  21. 宮原大輔「戦争を見つめて、平和の大切さを学ぶ市民による戦争と平和の資料館の建設と運営」『月刊社会教育』第56-6(通号680)、「月刊社会教育」編集委員会、2012.6p.27-31
  22. 山口誠「廣島、ヒロシマ、広島、ひろしま-広島修学旅行にみる戦争体験の変容」(福間良明・山口誠・吉村和真編著『複数の「ヒロシマ」-記憶の戦後史とメディアの力学』青弓社、2012 
  23. 山辺昌彦「NHKアーカイブスに見る「平和のための博物館」・「平和のための戦争展」」(『政経研究』第98号、2012.6
  24. 山本唯人「学知の生まれる場所:東京大空襲・戦災資料センターの試みから」(『日本オーラル・ヒストリー研究』第8号)
  25. 楊小平「モノの力と感情の記憶-広島平和記念資料館における展示を事例として-」『アジア社会文化研究』第13号、広島大学大学院総合科学研究科、2012.3
  26. 吉村智博「大阪人権博物館のリニューアルをめぐって : 一学芸員の思索」『歴史学研究』(889), 35-41, 2012.2
  27. Kazuyo Yamane "Peace Education at the Center for Tokyo Air-Raids and War Damage" Museums for Peace Transforming Cultures Edited by Clive Barrett and Joyce Apsel,Published by the INMP,2012

 

2011

  1. 阿部靖子「明治大学生田キャンパス内に残る登戸研究所関連遺跡ー―戦争遺跡の記憶と継承」(『駿台史學』第141号、駿台史学会、2011.3
  2. 李素玲「展示評岡まさはる記念 長崎平和資料館」『歴史学研究』第875号、歴史学研究会、2011.1
  3. 石橋星志「大学における戦争遺跡--研究・保存と教育での活用」(『駿台史學』第141号、駿台史学会、2011.3
  4. 宇田川幸大「展示評明治大学平和教育登戸研究所資料館」『歴史学研究』第878号、歴史学研究会、2011.4
  5. 沖縄県立美術館検閲抗議の会編『アート・検閲、そして天皇 「アトミックサンシャイン」 in 沖縄展が隠蔽したもの』(社会評論社、2011
  6. 金子淳「公害展示という沈黙-四日市公害の記憶とその表象をめぐって」(『静岡大学生涯学習教育研究』第13号、静岡大学生涯学習教育研究センター、2011.3
  7. 木原一郎・千代章一郎「日本国内の平和博物館の内部空間構成による類型」(『日本建築学会近畿支部研究報告集. 計画系』第51号、2011.5
  8. 齋藤一晴「博物館展示と歴史教育--明治大学平和教育登戸研究所資料館を活用した実践を中心に」(『駿台史學』第141号、駿台史学会、2011.3
  9. 高井昌吏「「祈念」メディアと「真正さ」の変容 -ひめゆりの塔・ツーリズム・資料館-」(高井昌吏編『「反戦」と「好戦」のポピュラー・カルチャー メディア/ジェンダー/ツーリズム』人文書院、2011
  10. 高野宏康「東京都慰霊堂保管資料の整理と分類方法-関東大震災および「東京大空襲」関係資料について」『年報非文字資料研究』第7号、神奈川大学日本常民文化研究所非文字資料研究センター、2011p.145170

  11. 高松智行「美術鑑賞を柱にした無言館の学習」(『立命館平和研究』第12号、立命館大学国際平和ミュージアム、2011
  12. 塚本百合子「登戸研究所資料館に求められているもの--来館者アンケートの感想・要望から」(『駿台史學』第141号、駿台史学会、2011.3
  13. 中村稔『文学館を考える 文学館学序説のためのエスキス』、青土社
  14.  福島在行「現代日本の平和博物館の現状と諸課題に関する考察-平和博物館の課題と歴史教育・歴史学との交点-」博士論文(歴史学)、京都府立大学大学院文学研究科、2011.9
  15. 福島在行「平和博物館で/から学ぶということ」(竹内久顕編著『平和教育を問い直す: 次世代への批判的継承』(法律文化社、2011))
  16. 福田雄「われわれが災禍を悼むとき:長崎市原爆慰霊行事にみられる儀礼の通時的変遷」『ソシオロジ』562):77−94
  17. 福西加代子「ミュージアム展示をめぐる人びと-広島県呉市・大和ミュージアムを事例に」(田中雅一・稲葉穣編『コンタクト・ゾーンの人文学』〈第2巻 Material Culture/物質文化〉晃洋書房、2011)松尾精文・佐藤泉・平田雅博編『戦争記憶の継承 語りなおす現場から』(社会評論社、20113月)
  18. 福間良明『焦土の記憶 沖縄・広島・長崎に映る戦後』(新曜社)
  19. 本庄十喜「地域に根ざした平和運動と資料館の設置--戦争非体験世代が受け継ぐもの」(『駿台史學』第141号、駿台史学会、2011.3
  20. 南守夫「日本における戦争博物館の復活」①~⑤『季刊 戦争責任研究』第6567697273号(20092011
  21. 山口隆行「戦争遺跡としての登戸研究所資料館--各部の特徴とその歴史的意義」(『駿台史學』第141号、駿台史学会、2011.3
  22. 山里裕一「「戦艦大和」と特撮愛 テクノロジーへの高揚感」(高井昌吏編『「反戦」と「好戦」のポピュラー・カルチャー メディア/ジェンダー/ツーリズム』人文書院、2011
  23. 山田朗「陸軍登戸研究所の概要と登戸研究所資料館の現代的意義」(『駿台史學』第141号、駿台史学会、2011.3
  24. 山田朗・渡辺賢二・齋藤一晴『登戸研究所から考える戦争と平和』(芙蓉書房出版、2011
  25. 山田正行「天災と人災を乗り越えて-アウシュヴィッツ平和博物館(白河)からの報告」(『ヒューマンライツ』第278号、部落解放・人権研究所、2011.05
  26. 吉村智博「博物館における表象行為と社会的差別--差異の表象をめぐって」『人文学報』(京都大学人文科学研究所)(100), 113-127, 2011
  27. 「登戸研究所資料館の展示構成-歴史継承の方法」(『駿台史學』第141号、駿台史学会、2011.3、「特集 戦争遺跡の検証と保存-登戸研究所資料館の開館によせて」)
  28. MAMOR(マモル) 201112月号(扶桑社)特集:日本全国・平和祈念館ガイドブック

 

2010

  1. 秋山洋子「展示評 ある日、日本軍がやってきた-中国・戦場での強かんと慰安所-」、『歴史学研究』第863号、歴史学研究会、20102
  2. 阿知良洋平「現代日本における「平和問題への課題化」の検討に向けて」、『社会教育研究』第28号、北海道大学大学院教育学研究院社会教育研究室、20103
  3. 阿知良洋平「平和への活動が生まれる地域拠点-高知県「平和資料館・草の家」の実践をもとに」、『月刊社会教育』第655号、国土社、20105
  4. 伊藤玲子『「沖縄県平和祈念資料館」その真実 偏向展示、実態はこうだ!』展転社、201011
  5. 稲田徹也「墓石と遺骨が語る南方諸島戦争体験&平和資料貸出」、『社会科教育』第610号、明治図書、20102月(「小特集“モノ”で語る戦争体験の発掘」)
  6. 上木信弘「戦時中の国民生活を知るモノ」、『社会科教育』第610号、明治図書、20102月(「小特集“モノ”で語る戦争体験の発掘」)
  7. 榎英一・兼清順子「博物館学と平和学の融合の試み-新聞を教材とした授業実践紹介」、『立命館平和研究』第11号、立命館大学国際平和ミュージアム、20103
  8. 奥田博子『原爆の記憶 ヒロシマ/ナガサキの思想』、慶應義塾大学出版会、2010
  9. 小田康徳「学界動向 大阪国際平和センター(ピースおおさか)の現状と支援のお願い」『ヒストリア』第219号、大阪歴史学会、2010.3p.9396

  10. 勝本晃介「平和教育としての修学旅行の可能性―長崎市の原爆関連施設を事例として」、『観光学論集』第5号、長崎国際大学国際観光学会、20103月(修士論文)
  11. 坂井誠亮「軍歌や当時の童謡から戦争の時代を考える」、『社会科教育』第610号、明治図書、20102月(「小特集“モノ”で語る戦争体験の発掘」)
  12. 椎名仙卓『近代日本と博物館-戦争と文化財保護』、雄山閣、2010
  13. 愼蒼宇「展示評 丹波マンガン記念館」、『歴史学研究』第868号、20107
  14. 関口修司「見えない「モノ」、「歌」が伝える戦争の情景と心」、『社会科教育』第610号、明治図書、20102月(「小特集“モノ”で語る戦争体験の発掘」)
  15. 関沢まゆみ編『戦争記憶論』、昭和堂、20107
  16. 戦争遺跡に平和を学ぶ京都の会編『語りつぐ京都の戦争と平和』、つむぎ出版、20107
  17. 田尻信壹「イギリスにおける博物館教育:ロンドン帝国戦争博物館を事例として」(『教育実践研究:富山大学人間発達科学研究実践総合センター紀要』第4号、富山大学人間発達科学部附属人間発達科学研究実践総合センター、2010.1
  18. 寺沢秀文「全国唯一の『満蒙開拓平和記念館』をめざして」、『月刊社会教育』第655号、国土社、20105
  19. 中西仁「軍馬でも「ぜいたくは敵」か?」、『社会科教育』第610号、明治図書、20102月(「小特集“モノ”で語る戦争体験の発掘」)
  20. 原正人「若い世代に戦争をどう語り継ぐか-山梨平和ミュージアムと学校をつなぐ」(『歴史地理教育』第764号、歴史教育者協議会、2010.9
  21. 原山浩介・国立歴史民俗博物館編『占領下の民衆生活―総合展示第6室〈現代〉の世界2』、東京堂出版、20105
  22. 平田雅己「平和博物館の社会的機能に関する基礎的研究-「ピースあいち」を実践の場として-」『人間文化研究所年報』第5号、名古屋市立大学人間文化研究所、2010.03
  23. 藤村裕一「「モノ」を通して実感することで戦争の実態を子どもたちの心に刻もう」、『社会科教育』第610号、明治図書、20102月(「小特集“モノ”で語る戦争体験の発掘」)
  24. 平和のための博物館・市民ネットワーク編、山根和代・山辺昌彦編著『世界における平和のための博物館』、東京大空襲・戦災資料センター、2010
  25. 祝田秀全「すり替えられた記憶〈出征の汽車と引揚げの船〉」、『社会科教育』第610号、明治図書、20102月(「小特集“モノ”で語る戦争体験の発掘」)
  26. 丸山泰明「パフォーマンスとしての戦争展示-遊就館から考える」(『口承文藝研究』第33号、日本口承文藝學會、2010
  27. 南守夫「日本における戦争博物館の復活②自衛隊関係戦争博物館問題(上)」、『季刊戦争責任研究』第67号(2010年春季号)、戦争責任資料センター、20103
  28. 安田常雄・国立歴史民俗博物館編『戦争と平和―総合展示第6室〈現代〉の世界1』、東京堂出版、20103
  29. 山本唯人「ポスト冷戦における東京大空襲と「記憶」の空間をめぐる政治」『歴史学研究』第872号、歴史学研究会、2010.10p.122131
  30. 山本柚「戦争の〈不都合な記憶〉をどう伝えるか()変えられる展示・消される記憶」(『世界』第806号、2010.7

 

2009  

  1. 有田嘉伸・高橋眞司監修『長崎原爆資料館:資料館見学・被爆地めぐり「平和学習」の手引書』、長崎平和推進協会

  2. 安斎育郎「第6回国際平和博物館会議の特徴と成果について」、『立命館平和研究』第10号、立命館大学国際平和ミュージアム、20093
  3. 勝本晃介「長崎原爆資料館を訪れる修学旅行生の実態に関する研究-「語り部」の目および広島平和記念資料館の実例を通して」『観光学論集』第4号、長崎国際大学国際観光学会
  4. 兼清順子「平和博物館の役割」君島東彦編『平和学を学ぶ人のために』、世界思想社
  5. 木下直之「展示される戦利動物」川口幸也編『展示の政治学』、水声社
  6. 木下直之「戦争が終わって転々とするものについて」笠原一人・寺田匡宏編『記憶表現論』、昭和堂
  7. 嶋根克己「平和資料館の形成と社会運動-歴史的事実の保存に向けて」土生田純之編『文化遺産と現代』、同成社
  8. 東海林次男「傷痍軍人と「しょうけい館」」 『歴史地理教育』第748号、歴史教育者協議会、2009年8月

  9. 住友文彦・保坂健二朗編『キュレーターになる! アートを世に出す表現者』、フィルムアート社
  10. 関雄二「大量虐殺の記憶装置としてのミュージアム」、関雄二・狐崎知己・中村雄祐編『グアテマラ内戦後人間の安全保障の挑戦』、明石書店
  11. 村上登司文『戦後日本の平和教育の社会学的研究』、学術出版会
  12. 深谷直弘「被爆の記憶の継承とその困難-長崎原爆資料館の展示戦略・実践の考察」『大学院紀要』第63号、法政大学大学院、2009年10月
  13. 福島在行・岩間優希「〈平和博物館研究〉に向けて-日本における平和博物館研究史とこれから」、『立命館平和研究』別冊、立命館大学国際平和ミュージアム、200911
  14. 福田喜彦「負の歴史遺産から戦争と平和について考える-大久野島・平和記念資料館へのフィールドワークから」『歴史地理教育』第748号、歴史教育者協議会、2009年8月
  15. 普天間朝佳「ひめゆり平和祈念資料館開館20周年-ひめゆり同窓会の平和運動の軌跡と次世代への継承の取り組み」、『立命館平和研究』第10号、立命館大学国際平和ミュージアム、20093
  16. 麓侑佳「平和教育に関する比較研究-広島とカタルーニャ・サダコ学園を事例として」、『民族社会研究』第6号、広島大学
  17. 細川道久「カナダにおける公的記憶と歴史家-新カナダ戦争博物館展示をめぐる論争を手がかりに」『地域政策科学研究』第6号、鹿児島大学大学院人文社会科学研究科博士後期課程地域政策科学専攻、2009年2月
  18. 溝上智恵子「オーストラリア戦争記念館と日本展示」、川口幸也編『展示の政治学』、水声社
  19. 南守夫「日本における戦争博物館の復活①戦争博物館の復活状況の概観」、『季刊戦争責任研究』第65号(2009年秋季号)、戦争責任資料センター、20099
  20. 屋嘉比収『沖縄戦、米軍占領史を学びなおす 記憶をいかに継承するか』、世織書房
  21. 矢口祐人「ミュージアムと教育-真珠湾教育ワークショップの事例から」、川口幸也編『展示の政治学』、水声社
  22. Kazuyo Yamane "Grassroots Museums for Peace in Japan" VDM Verlag , 2009.7.15
  23. 山辺昌彦「平和のための博物館と歴史学」『歴史学研究』第854号、歴史学研究会、2009.6
  24. 「パネル・ディスカッション「軍事史研究と戦争展示」」、『軍事史学』第44巻第4号(通巻176号)、軍事史学会、20093月[パネラー:鈴木淳、原剛、戸高一成、田村恵子 司会:庄司潤一郎、平成20年度(第42回)軍事史学会年次大会特別企画]
  25. 6回国際平和博物館会議組織委員会編『第6回国際平和博物館会議報告集』同会議組織委員会
  26. 「特集〈戦争の記憶〉の継承可能性とオーラルヒストリー」『日本オーラル・ヒストリー研究』第5号

 

2008

  1. 安斎育郎・桂良太郎・山根和代「文献調査報告 世界の平和博物館のリストと研究文献(和書・和雑誌)について」(『立命館平和研究』第9号、立命館大学国際平和ミュージアム、2008
  2. Ikuro Anzai , Joyce Apsel and Syed Sikander ed.Museums for PeacePast, Present and Future,The Organizing Committee of The Sixth International Conference of Museums for Peace , 2008
  3. 大西万知子「人類の記憶、ヒロシマ」(『非文字資料研究の可能性若手研究者研究成果論文集』神奈川大学21世紀COE プログラム研究推進会議編、2008
  4. 大矢道子「上田知事と高橋教育委員長のもとでいま埼玉県平和資料館でおきていること」(『歴史評論』第696号、歴史科学協議会、2008.4
  5. 小川ひとみ・千代章一郎「広島平和記念資料館の展示空間の変遷」(『日本建築学会中国支部研究報告集』第31号、社団法人日本建築学会、2008.3
  6. 桂良太郎「「地域創造」と平和博物館-平和博物館のあらたな役割と課題」(『立命館平和研究』第9号、立命館大学国際平和ミュージアム、2008
  7. 木村博「景観倫理と景観責任-長崎・被爆遺構から考える」岩佐茂編『環境問題と環境思想』創風社
  8. 木村博「長崎被爆遺構とその痕跡をめぐる問い-レヴィナスにおける『イリヤ』との連関で」『平和文化研究』29号(長崎総合科学大学長崎平和文化研究所)
  9. 隈部梨恵「広島平和記念資料館を見学して (社会見学レポート)」(『東京女子大学社会学会紀要』第36号、東京女子大学社会学会、2008.3
  10. 源氏田憲一「ある被爆者の原爆体験と証言活動その思想的営為」(収録:三谷孝編『戦争と民衆 戦争体験を読み直す』旬報社、2008年)
  11. 斎藤雅哉「〈沖縄戦〉を語り継ぐ-平和ガイドという試み」(桜井厚・山田富秋・藤井泰編『過去を忘れない 語り継ぐ経験の社会学』せりか書房、2008
  12. 佐々木富雄「フィールドワーク 靖国神社・遊就館の平和ガイドに取り組んで-」『歴史地理教育』第737号、歴史教育者協議会、2008.11p.128134
  13. 高見祥一『平和ミュージアムに行こう』京都教育大学教育社会学研究室、20084
  14. 村上登司文『平和形成力を育てよう いきいき平和学習(ver.2)』(京都教育大学教育社会学研究室、2008.3
  15. 深谷直弘「原爆体験を継承していくための展示とは何か:長崎原爆資料館の一考察」(『大学院紀要』第61号、法政大学大学院、2008
  16. 福島在行「歴史教育運動の中の「戦争体験」-日本の平和博物館前史として」(『新しい歴史学のために』第268号、京都民科歴史部会、2008.2
  17. 福島在行「アクティブ・ミュージアム「女たちの戦争と平和資料館」から考える平和博物館の課題」(『女性・戦争・人権』第9号、「女性・戦争・人権」学会、2008
  18. 福西加代子「ミュージアム展示をめぐる人々-広島県呉市・大和ミュージアムを事例に」(『Contact Zone(コンタクト・ゾーン)』第2号、2008
  19. 宮川彩乃「読史会大会での企画展示について(読史会便り第二三回読史会大会 女性と戦争-80年代生まれの私たちはこう考える)」(『史論』第61号、東京女子大学学会史学研究室、2008
  20. Kazuyo Yamane ed.,” Museums for Peace Worldwide ” , The Organizing Committee of The Sixth International Conference of Museums for Peace , 2008
  21. 山辺昌彦「地域歴史博物館の戦争関係特別展と平和博物館の開設」(『政経研究』第90号、政治経済研究所、2008.5
  22. 山本唯人「市民が作る「戦争展示」-東京大空襲の事例から」(『歴史評論』第701号、歴史科学協議会、2008.9)
  23. 東京新聞「2008年 夏特集」(http://www.tokyo-np.co.jp/article/daizukai/2008/CK2008073002100004.html

 

2007年以前はこちら

 

 

 

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